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トルコの入出国、ビザ
パスポートとビザ
日本国の一般又は公用パスポートの所有者はトルコでの90日以内の観光目的(商用目的も含む)の渡航であればビザは不要。但しパスポート有効残存期間は「滞在日数+6ヶ月以上」必要です。
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税金の払戻し

トルコではほとんどの物品に18%の付加価値税(KDV)がかかっています。 トルコに在住していない旅行者は、トルコ国内で購入した品物に対する付加価値税の払戻しを受けることができます。
- トルコに在住していない旅行者に限り払戻しが受けられます。
- サービス料を除くすべての品物(食べ物、飲み物も含む)が払戻しの対象。
- 払戻しの対象となるのは購入額が5000万TLを越える場合。
- 免税の対象店(「払戻しの承認」を受けている業者)から購入した場合に限る。これらの店舗には担当の税務署からの許可証が掲示してあります。
- 払戻しのために業者は4枚の書類を作成し、そのうちの3枚を購入者に渡します。領収書のコピーを使用する場合は、業者の署名、捺印が必要です。小切手で払戻しを受ける場合は、領収書と一緒に払戻しを受ける額の免税小切手を受け取ってください。
- 払戻しを受けるためには、購入者は3カ月以内に購入した品物をもって出国し、必要な書類、小切手とともに購入した品物をトルコの税関職員に提示しなければなりません。
- 払戻しについて、以下4種類の方法があります。
1)購入先から小切手を受け取った場合は、空港の税関にある銀行で現金に替えることができる。小切手を出国時に現金化できない場合、または現金化したくない場合、購入者は1カ月以内に品物を国外に持ち出したことを証明する書類のコピーを購入先に送ってください。払戻し金は、購入先の業者が書類を受け取ってから10日以内に購入者の銀行講座に振り込まれるか郵送される。
2)税関を通過した日付から1カ月以内にトルコに再入国する場合は、購入先の業者に必要な書類/小切手を渡せばその場で税金の払い戻しが受けられる。
3)場合によっては、その場で払戻しが受けられることもある。
4)払戻しは、税金の払戻しの承認を得ている企業団体が行う。
通貨制限
トルコに外貨を持ち込むことに関して特に制限はありません。ただし、5,000USドル相当以上のトルコ通貨(TL)を持ち込んだり、持ち出すことは禁じられています。
エクスチェンジ・スリップ:外貨をトルコリラ(TL)に両替した際にもらうエクスチェンジ・スリップは捨てないでください。トルコリラを外貨に再両替する場合や土産物を国外に持ち出す際(正規のルートで両替した外貨で購入したと証明するため)に必要です。

トルコ独特の割引表示
トルコ独特の割引表示
トルコでも日本と同様、季節の変わり目などには、バーゲンセールが開催されます。
ここで覚えておくと便利なトルコ独特の割引表示。例えば日本では[30% OFF]の場合、トルコでは[iNDiRiM %30]という具合に百分率数字の前に[%]が置かれます。
これさえ知っておけば、あなたも現地の人に紛れ、安心してバーゲンに挑めます(?)
■旅に役立つトルコ語メモ
indirim(インディリム)…バーゲン、割引
fiyat(フィヤット)…価格 /pahali(パハル)…高い! /ucuz(ウジュズ)…安い!
para(パラ)…お金
fis(フィッシュ)…レシート
情報は2012年1月現在のものです。情報は予告なく変更される場合があります。